News・お知らせ
  • 2024年02月25日

     

    2月24日(土)、盛岡RC創立85周年記念式典を盛岡グランドホテルで開き、ご招待客と会員約130人が集まり、和やかにお祝いをいただきました。吉江会長の式辞の後、達増拓也県知事、内舘茂盛岡市長の祝辞をいただき、記念事業で中央公園に植えた八重紅ザクラの目録を内舘市長に渡しました。また、継続して支援する認定NPO4団体に活動支援金を贈呈。白石茂会友、岩野法光会員、吉田幸一会員に在籍30年の表彰をして式典を閉会しました。  記念祝賀会は、晩餐会形式でゆっくり音楽と食事を楽しむ趣向。盛岡芸妓による祝舞•長唄鶴亀で始まり、森川昭正ガバナーの祝辞のあと、鈴木牧子トリオの静かなジャズが流れるなか、出席者はフルコースの料理を味わいました。終わりは、飯塚肇ガバナー補佐の「100周年を目指して」という言葉で締めくくりました。

  • 2024年02月25日

     

    2月23日(金)、「落語を味わって 心の栄養に❗️」をテーマに、盛岡RC85周年記念事業落語会を開きました。会場は、子ども居場所ネットワークいわて加盟の子ども食堂利用者など、約200人でいっぱい。林家楽一師匠は会場からのリクエストに応じて、大谷翔平やネコなどを紙切りで表現。伊藤夢葉師匠のマジックの後、春風亭一之輔師匠が登場。2席の落語に子どもたちは腹を抱えて大笑いし、最後に色紙と賞品の抽選会で歓声に包まれました。また、受付に寄付金箱が置かれ、閉会前に同ネットワークいわてへ全額渡されました。

  • 2024年02月21日

     

    2月16日(金)、第27回例会を開きました。ゲスト卓話では、岩手県ユニセフ協会事務局長の反町久美様をお招きし、『岩手県ユニセフ協会について』と題して、協会の支援活動の紹介、ユニセフ募金の種類、使途、内訳などお話しいただきました。

  • 2024年02月13日

     

    2月9日(金)、第26回例会を開きました。例会後のクラブアッセンブリーでは、各委員長よりこれまでの活動の状況や今後の計画など報告がありました。

  • 2024年02月03日

     

    2月2日(金)、第25回例会を開きました。ゲスト卓話では、盛岡信用金庫理事長の浅沼晃様をお招きし、『もりしん121年 〜建築・芸術・地域貢献の観点から』と題して、景観重要建造物に指定され趣溢れる本店建物や保管している美術品、地域貢献活動などお話しいただきました。例会終了後、2月定例理事•役員会を開催しました。

岩手県内初のロータリークラブ

歴史と伝統を重んじて新たな取り組みを

盛岡RCは、日本で一番小さいロータリークラブとして県内で初めて発足しました。
「盛岡木曜会」の名で戦時中も会合を続け、現在に至ります。現在、伝統を重んじながら、各委員会の奉仕プロジェクトを通じ、ゆるぎない「奉仕の精神」で地域を創生しております。